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キノモノ コモノ タノシク ツクロウ ユカイニ クラソウ

新発売なので 

 

サッポロさんから、プリン体ゼロのビールが新発売されました。

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初老の健康を気にしていただいての新ビール登場に、拍手喝采!
これなら、ぐびぐび飲んでもOKか?

つまみは、イカのお刺身。
この組合せも、いいのか、悪いのか?
悪いような気がするけど、今日は新発売の記念として。

category: 雑多もの

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悪戦苦闘 

 

FACTIOファンのみなさまが驚かないように前もって告知しておきますが、ブログのテンプレートを変更しようと思っています。
無料で利用できるテンプレートをベースにして、タイトル部バックグランドの画像をFACTIOのイメージキャラクター、テレビくんの画像にカスタマイズしようかと。
ただ、HTMLがさっぱり。

昨夜、ネットで情報を探しながら無料テンプレートをいじくっていたところ、どの部分を変更すれば画像が変わるのかがわかりました。
ただ、タイトル背景に表示されたのは、写真の一部分、テレビくんの耳の部分のみ。
変更した画像リンク先の近くのHTMLに、980*300と書かれてあったので、画像データのサイズが大きすぎたと思い、縮小してやってみたけど変わらず。
違う画像データをリンクさせてみたところ、全体は表示できたものの今度は小さすぎ。
画像サイズがタイトル表示エリアに一致していないからかな~

ということで、本日も再び取り組みます。
リニューアル、首をなが~くしてお待ちください。

category: 雑多もの

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大地震! そのときTDLでは 

 

3.11、TDL園内はまるで被災地の様相を呈していた。
誰も、東北地方であんなことが発生していると知らずに・・・・・・
込み具合からして、おそらく、被災地から遊びに来ている方々もいたのではないか。

14時30分
パレード開催中の時間を有効活用できるよう、パレードのスタート地点であるダンボ付近に向かった。
運良く、立ち見できるスペースがあったため、そこに陣取り、パレードの始まりを心待ちした。

14時45分
パレードが始まった。
息子ははじめて見るパレードに、目をランランとさせていた。
わたくしも20年ぶりに見るので、ワクワクしていた。

先頭のダンサーたち、そして、ミニーちゃんとブルーフェアリーを乗せた車が通り過ぎた。

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続いて、ミッキーを乗せた2台目が差しかかり、ダンサーが踊りながら通り過ぎようとしていた。
そのときだった。
立ち見をしていたわたしは大きくよろけた。
寝不足からくる立ちくらみか?
横にいた娘もフラフラしていた。
周りを見渡すと木々が左右に大きく揺れ、観客がざわめき始めた。
地震だっ!
大きく揺れる中、ミニーちゃんやブルーフェアリーはまだ手を振っていた。
揺れの中でもダンサーたちは踊っていたが、地震に気がつき踊りをやめ、その場でパレードがストップした。

揺れはとても長く、長く続いた。
幸いにも屋外だったので恐怖感はなかったが、あれが薄暗いアトラクション内だったらかなり恐かっただろう。
大きな揺れがおさまった後も、何度も揺れが続いた。
余震である。
東北地方で地震があり、この地域は震度5弱であったことと、TDL内は安全に設計されているためご安心くださいとの放送が流れた。
そして、しばらくしてから、ふたたび大きな揺れが襲ってきた。

携帯電話もネットもまったく繋がらなかった。
「気分が悪い方がいらっしゃいましたら申し出てください!」とキャストが歩き回っていた。
たしかに、ずーと揺れているようで、ふらついてやや気分が良くなかった。

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その後、ワールドバザールの安全を確認中であるとのアナウンスがあった。
ただ、パレードはこのあとどうなるのか? 詳しいことは何も説明がなかった。
しばらくすると、スプラッシュマウンテンがあるクリッターランド方向から人がどっと押し寄せてきた。
どうやら、アトラクション施設からの退去を指示されたようだ。

パレード中止のアナウンスはないものの、先頭のダンサーたちが戻り始め、

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やがて、車だけが取り残され、

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ミニーちゃんがリフトで救出され、

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続いて、ブルーフェアリーが下半身を車に残したまま、救出されていった。

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ちなみに、本当の下半身は何も履いていないのか、毛布で隠されていた。

パレード中止を悟ったため、他の場所はどうなっているのか、ビッグサンダー方面に向かった。

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すでにこの頃には写真が撮れるぐらい余裕があった。
アトラクションやレストランなど、トイレを除くすべての建物から避難し、建物から離れた位置で座っているようにとキャストから指示された。
建物の前にはキャストが一列に並び、レストランの調理スタッフなどすべての人が屋外にいた。
地震が発生し、ワールドバザールの安全を確認中であるというアナウンスが繰り返された。
アトラクションが再開するのか、それとも閉園するのかなど、詳しい説明は一切なかった。

携帯のテレビを見てみた。
テロップに震度7とあり、津波が押し寄せているシーンだった。
ここで、とんでもないことが起きていることを知った。
よく考えると、TDLも海沿いに位置する。
津波のことはまったく考えつかなかった。

ワールドバザールに近寄れないため、当然、園外に出ることができなかった。
つまり、ランド内に閉じ込められた状況となっていた。
建物には入れない、帰ることもできない。
再開するのか、それともこのまま閉園するのか?
周りでは何が起きているのか?
何も知らされないまま、時間だけが過ぎていった。

トゥーンタウン方面に向かってみた。
何か飲み食いできないか探したが、ポップコーンをはじめ、すべての提供がストップしていた。

夕方に近づくにつれ、天候が悪化。
浜風が強くなり、かなり冷え込んできた。
雨が降り始めそうになったとき、一部施設の軒下が開放された。
軒下にあったテーブルが運び出され、雨に備えた。
やがて、非情にも、雨がポツポツと降り始めた。
わが家は軒下に退避できたものの、大半の人が屋外。

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そのため、ディズニー側からレインコートやタオルが提供された。
ただ、絶対数があまりにも足りなかった。

しばらくすると、雨は止んだ。
しかし、冷え込みはさらに厳しくなり、足の先が痛いほどであった。
繰り返されるアナウンスは、ワールドバザールの安全を確認中というだけ。
キャストに聞いても、アトラクションの点検中というだけで、このあとどうなるのか説明もない。
安全を確認していることは確かだと思うが、おそらく、出口に人が押し寄せてパニックにならないようにしているものと察しられた。

一度、ワールドバザール付近まで行ってみた。
やはり、人であふれていた。
このまま人が押し寄せてきた場合、かなり危険であると判断し、園内奥に戻った。

寒い、ほんとうに寒い。
キャストが防寒具代わりにポリ袋を配っていた。
お土産を入れるディズニーのビニール袋も配られていた。
みな、これら袋をかぶり始めた。

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頭にかぶる者、靴にかぶせている者、すっぽりかぶる者。

そして、あちらこちらに、ブルーシートの山ができていた。
ブルーシートの中で、寒さに耐えているのであった。

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まるで、被災地のような光景。
こんなTDLは見たことがない、いやっ、見たくもない。

17時半過ぎ、TDLの駐車場が液状化して車が陥没しているニュースを見た職場の友人が、心配の電話を入れてきた。
何回か掛けて、ようやく繋がったようである。
園内はとくに問題がないが、園外に出られないことを伝えた。
そして、周囲の様子はどうなっているのか、知っている範囲で教えてもらった。
首都高速、東名高速は通行止め、電車等も不通とのことだった。

陽が完全に落ちた。
寒い。腹が減った。このあとどうなるのか? 帰れるのか?
18時頃だったか? ようやく、一部のレストランが開放されたようで、人が中にいた。
ただ、すぐに人数制限で、入れなくなっていた。
入口近くには行列ができ、入れるのか入れないのかはっきりしろ!などとキャストを怒鳴る大声が聞こえた。
でも、それは一部だけのこと。
TDLのキャストが親切でとても丁重な対応だったので、大きなもめごともなく、みな、落ち着きはらっていた。
さすが、TDLである。

キャプテンEOの建物に風を避けられるポイントがあったため、しばらくそこに居座った。
すると、運良く、すぐ脇で、ポップコーンの無料配給が始まった。
30分ほどでポップコーンをもらうことができたが、後ろにはハニハンに並ぶ行列以上の長蛇の列ができていた。

19時頃、レストラン入口でポップコーンを食べながら、室内に入る順番を待った。
人が出入りするとドアが開き、室内の暖かい空気が外に流れてきた。
とても暖かかった。

その順番待ちで並んでいた19時半頃、
キャストが、駐車場までは戻れるようになったことを教えてくれた。
でも、電車等は動いておらず、高速も閉鎖していて、駐車場から先はどうなっているのかはわからないとのことだった。
車に乗れば、寒さはしのげる。
園外へ出られるようになったことのアナウンスが一切なかったのも、人が出口に殺到してパニックになることの防止策と思われた。

とにかく、車に戻ろうということになり、ワールドバザールを抜け、唯一購入できたお土産を取りにコインロッカーへ向かった。
ロッカーから荷物を出しているとき、再び余震で揺れた。
慌てて室外へ避難し、キャストの誘導に従った。
その後、TDL内で何が起きていたかは知らない。

駐車場に着いた。
駐車場は泥でベッチャベチャだった。
友人が教えてくれた通り、駐車場は液状化していたのであった。

ありがたいことに、車は動いていた。
ただ、東京方面、浦安市内は大渋滞。
ホテルに戻る道を間違えたため、この大渋滞にはまってしまった。
カーナビはついておらず、地図も忘れてしまったので、どこを走っているのかもわからないまま宿泊先のホテルを探した。
大きな荷物を抱え、ディズニーのお土産袋を持った人々がたくさん歩いていた。

わが家の宿泊先は、パートナーズホテルの三井ガーデンプラザ東京ベイ。
TDLから車で15分。
新浦安駅から南へ走ったところにあるほぼ海沿いに建つホテル。
早朝にチェックイン手続きは済ませているものの、ホテルはいったいどうなっているのだろうか? 泊まれるのか?
とりあえず、ホテルに向かった。

新浦安駅に向かう道、一部のバス停は盛り上がり、倒れかけている電柱もあった。
橋がずれたのか? 道路との境には10センチ以上の段差があった。
新浦安駅付近はそれほどでもなかったが、海側に向かうにつれ、液状化が激しく、泥まみれで、所々、隆起してたり、陥没していた。
翌日、パークが開園していたら予定通り遊んでいこうかと思っていたのだが、この状況を見て、早めにこの地域から脱出することに決めた。

21時ごろ、ホテルに到着。
フロントは、帰宅手段を失った人たちが溢れていた。
ホテルは問題なさそうだったが、廊下の一部に崩れていたところあり。
1階のショップ入口などには、津波に備え閉店と張り紙がされていたため、少し恐怖を感じた。
このホテルの魅力は展望大浴場があること。
しかし、大浴場は休止しており、断水はしていないものの、部屋のバス・シャワーの使用も不可とのことだった。
水不足に備えてのことだろう。
また、万一のために、部屋のドアは開けて寝て欲しいとのお願いもあった。

館内のレストランは閉鎖していたため、ホテル内のコンビニでカップラーメンを購入。
レジ待ち30分ほど。
そして、夜10時過ぎ、ラーメンを食べながらテレビを見て、大地震の実態を知ることになったのである。
これが、日本で起きていることなのか?
娘がまだ8ヵ月ぐらいだった頃、家族3人で東北旅行に出かけ、
気仙沼で一泊し、海岸線を北上し、陸前高田市、大船渡市、釜石市を通り、宮古市へ行ったことがある。
そのときお世話になった地元の方々が被害にあっているかと思うと、とても辛かった。
そういえば、欽ちゃんに出ていた、気仙沼ちゃんは大丈夫だろうか?

夜中に3回ほど余震があったが、無事朝を迎えることができた。

翌朝、おにぎりと味噌汁、飲み物などがレストランで無料配給された。
また、チェックアウト時には、「このような状況で十分なサービスが提供できなかったお詫びとして」ということで、前払いした宿泊料が全額返金された。
ありがたい心遣いに、今度TDLに行くときもこのホテルを利用しようと思う。

首都高速湾岸線や東名高速が静岡あたりで通行止めになっていたため、一般道で都内を抜け、中央高速を使うことにした。
高層マンションが立ち並ぶ、新浦安の南地域は液状化状態がひどく、街中は海水の匂いが漂っていた。

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すぐに復旧工事が始まっていたものの、あの中に建つマンションは大丈夫なのだろうか?

土曜日とあって、都内は空いていた。
スカイツリーや東京タワー、国会議事堂などを見て、子供たちは喜んでいた。
土地勘があったので、すんなり都心を抜けることができた。
そして、中央高速では、被災地に向かう自衛隊の車隊を何度も見かけた。

帰宅後、TDLには3万人もの帰宅難民がいたことを知った。
また、娘の友人が同日にTDSにいたことがわかった。
TDSの一部には亀裂ができていたそうで、TDSはすぐに園外へ出られたそうだ。
もしかすると、パニック回避と、海側のTDSの人たちを先に出すために、TDLからはずっと出られないようにしていたのかもしれない。
娘の友人はTDSを出て予約していた新宿のホテルに向かったが、電車が不通になっていたためヒッチハイクで都内に移動。
しかし、渋滞がひどいため、途中からは車を降りてホテルに向かって歩き続けたとか。
ただ、朝になっても新宿には着かなかったそうである。

今ここに、無事帰宅できたこと、ご報告申し上げます。

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おばけかぼちゃ(完) 

 

『わたしも作りたーい!』
娘もおばけかぼちゃを作りたいと言うので、オヤジの権威を守るためにも、ここは作らざるをえません。

ムシさんがいませんように! と祈りながら、恐怖の入刀。
『ムシ、いる?』
『いなそう……だね。』
慎重に調べた結果、オレンジのかぼちゃは大丈夫でした。
『ぼくも作りたーい!』
ムシがいなかったことに安心してか、息子もでっかいサイズにチャレンジです。

さて、大当たりの可能性が高い縞々かぼちゃがもうひとつ残っています。
作るべきか、やめとくべきか――

恐いもの見たさで、恐怖の入刀。刳り貫いたフタを開けてみましょう。
うじむしが蔓延っている気色悪い最悪の光景を想像しながら、フタをオープン!
すると――
1個目の縞々かぼちゃと違い、中はみずみずしく、
動く物体は見当たりません。
どうやら、いないようです。

かくして、うじむし騒動は終結。
今夜は、静かなハロウィンを迎えられることになりました。
それでは、みなさま、楽しきハロウィンを!
アーメン。(←なんかよくわかんないけど、言ってみました。)

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おばけかぼちゃ(3) 

 

いいことを思い出しました!
わが家には、この問題を解決してくれる頼もしき助っ人たちがいるではありませんか!
おそらく、うじむしは、彼らの大好物。

ということで――
かぼちゃの中に潜むうじむしをすべて掻きだし、
ティッシュに包んで、
わが家の水槽に放り込むと、

ギンブナ、オイカワ、ヨシノボリが、
“活餌じゃ、活餌じゃ、ドンヒャララ~”
と大喜びで、パクついています。
わが家のギンブナとオイカワ君は、めだかのような小さな頃から育てていますので、
いかに踊り食いが美味いかは知りません。
“ホラ、ホラ、喰え喰え! 馳走じゃ、馳走じゃ、ドンヒャララ~”
まさに、秋の大収穫際。
お魚たちのハロウィンです。

そうしたわけで、
無事、うじむし問題も解決し、おばけかぼちゃも完成に至りました。

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さて、まだまだ、かぼちゃは残っていますが、どうしましょうか?

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おばけかぼちゃ(2) 

 

ヘタの部分を円形に刳り貫きましたので、中身の掻きだし作業に移ります。
ということで、ヘタを掴んで刳り貫いたフタを開けたところ

ん?

すいません。
あまりの衝撃に、フタをいったん閉じさせていただきました。

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何が起きているのか確認すべく、フタを再度オープン!

うわぁぁぁぁぁぁぁ~

動く物体が、一匹、二匹……

うじむしじゃぁぁぁぁぁ~

衝撃の一枚、見てみます?
(一応、写真を撮りましたが、掲載はやめときます)

気色わる~!!!

これなら、おばけに形どらなくても、十分恐い。
わたくしが悪霊なら、効果てきめんです。

そんなこんなしているうちに、うじむしがかぼちゃから脱走し始めました。
おそらく、ヘビをも怖れないカミさんであれば、「なんだ、ムシね。ポイポイ」で終わりですが、
へなちょこ父子は、そうはいきません。
『おっ、おとーさん、どーすんの?』
『どっ、どーしよっか?』

跳ねて、どっかへいってしまう超人うじむしもいます。
『あれ~どこ行った?』
『ほらっ、探せ! 探せ!』

とりあえず、脱走兵をティッシュで確保!
へなちょこ父子の運命は、この後いかに――

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おばけかぼちゃ(1) 

 

まもなくハロウィンだとか。
スーパーやコンビニでは、ハロウィングッズがけっこう売られており、年々過熱化している感があります。
でも――
わが家は、お盆ですら何もしないという、ご先祖様お嘆きの不届き一家ですので、ハロウィンなんてのは、まったく関係ございません。
がっ、しかし――
先日、姉夫妻からペポかぼちゃをいただいたので、
閑そうにしていた息子と一緒に、ハロウィン名物のおばけかぼちゃを作ることにしました。

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そもそも、どーして、ハロウィンにはおばけの格好をしたり、おばけかぼちゃを作るんでしょうか?
ネットで作り方を調べるついでに、その理由も調べてみました。
なんでも、ご先祖様が現世に戻って来る際に紛れ込んだ悪霊などを脅かして追っ払うためだとか。
ふ~ん。(←知ったところで、やはり興味がない)

まずは、試作ということで、ちっちゃいサイズの縞々かぼちゃを選択。
それでは、ナイフを使って、フタを刳り貫きましょう!
『おとーさん、なにしてるの?』
『かぼちゃの中に詰まっているワタとタネを取り出すために、穴を作っているんだよ。』
『これは危ないけど、タネの掻きだしはやらせてあげるからネ!』
『やったー!』

初めて作るおばけかぼちゃに、父子の会話も弾みます。
楽しそうでしょ?
楽しかったです。
この後の衝撃の光景を目にするまでは……

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貝殻付き磁石 

 

拾ってきた貝殻の有効利用として、いろんな方のサイトを拝見しましたが、
磁石や画鋲、額フレームにくっつけるのが、もっともポピュラーなカンジ。
ちょいと閑だったので、
娘が持っていた小汚い磁石の上に、貝殻をくっつけてみることにしました。

まずは、セメダインで、ビーチグラスを磁石の上に接着。
なるべく大きなビーチグラスをくっつける方がいいようですが、デッカイサイズがないので、
適当なサイズをくっつけました。
次に、小さな貝殻をビーチグラス上に固定。
あっというまに完成です。

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作業自体はとても簡単ですが、
どの貝殻をくっつけようか、どんな配置にしようか、
けっこうおもしろい作業です。
今度は、チビたちにもやらせてみましょう。

季節はずれの感がしますが、
コソッと、冷蔵庫に付けておきました。

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貝殻で何ができるか 

 

先日、貝殻を干しながら考えました。
拾ってきた貝殻で、いったい何ができるか――

しかし、想像しても、なぜか、
磯の香りと醤油の焦げる香ばしい、七輪の上で焼かれる蛤……
とか、
磯の香りと日本酒の香りが漂う、七輪の上で焼かれる牡蠣……
というような、貝殻というよりも、むしろ魚介類といった
酒飲みにはたまらない光景しか思い出されません。

もすこし、想像範囲を広げてみても、やっぱり、
土産屋に並ぶ、
ハマグリで作った、みょ~な人形だとか
ぶお~と鳴るほら貝、
ぐらい。

あ~ぁ、創造力が品疎すぎ!
というわけで、ネット検索。
なるほど。
どなたも、ハマグリでお人形をハンドメイドしている方はいませんね。
お洒落なアクセサリー、ストラップ、フレームなどなど……

そこで、ブログ村の「ハンドメイド雑貨」に登録して、ちょいと情報収集。
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すいません。お邪魔します。
「貝殻細工」というカテゴリーがなかったので、こちらでいろいろ覗かせていただきます。

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アイスバーとんぼづくり(下) 

 

バーの準備もできましたので、作りに入りましょう。

自然の風のもっこさんに教えていただいたとおり、洗ったバーをタオルで拭いて、湿った状態のバーをろうそく上でひねります。
うりゃぁ~~~!!
と、力む必要もなく、曲がりました。
いやいや、ほんとに、簡単ですわ。
これなら、チビたちでも、できますね。

翌日の日曜日――
すすけて黒くなってしまった部分をごまかすために、
黒マジックで、チョコ色にコーティング。(カラス調とも言う)
瓶詰した貝殻といっしょに、記念撮影です。

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『うわぁ~、竹とんぼだぁ~、すご~い!』
そうだ! おとーさんは凄いのだぁ~。
(ちょー得意げに)ホッホッホッー。
それでは、お二方、
『おやつにアイスを買っておいでぇ~! ただし、棒付きしかダメだからねぇ~!』

キャハハハハ……と、喜び勇んで出かけたチビふたり。
あの笑顔からして、おそらく、竹とんぼづくりはどうでもよく、
アイスが買ってもらえることの嬉しさに、
――まちがいない!

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アイスバーとんぼづくり (上) 

 

唐突ではありますが、
アイスのバーで、ちょー簡単な竹とんぼが作れること、ご存知ですか?
そう言うわたくしも、↓こちら
http://natural4koubou.blog105.fc2.com/blog-date-200707.html
自然の風のもっこさんのブログ「自然の風工房」で、作り方を知ったのですが、
なんか、楽しそうでしょ?
そこで、夏休みも最後だし、チビたちと一緒に作ってみることにしました。

でも、その前に、ひとり練習を。
用意するものは、アイスクリームのバー。
すでに夜の10時過ぎなので、こんな時間に食べるのはデブの素。
だから、ホントは食べたくないのですが、バーをゲットするためには仕方がありません。
「翌日にすれば?」というご意見もありますが、
走り出したら止まらないぜ、土曜の夜の天使さ♪ By 横浜銀蝿
というように、わたくしは、思い立ったら止まらないのです。

夜のコンビニで、アイスクリームを吟味。
袋の上からバーの部分を探り、できるだけ、太めのものを探します。
こんな時間に、オヤジがアイスクリームを1個だけ買うのも変ですよね。
「このオヤジっ、こんな時間にクランチアイスかよ!」
と、店員に思われたくはありません。
これもまたやむを得ず、カムフラージュにビールも一緒に購入。
「このオヤジっ、クランチつまみにビールかよ!」
どっちにせよ、変なオヤジ客に思われたかもしれませんけど。

そして、帰宅後は、バーにくっついているクリームと、コーティングチョコの除去作業。
自分の腹を犠牲にしての作業です。
それでは、除去作業が完了するまで、しばらくお待ちください。

う~ん、オイチイ。

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貝殻ヒロマー 

 

わが家は海に出かけると必ず、貝殻を拾って帰ってきます。
わたくしは興味はないのですが、カミさんやムスメは大好きなようで、
潮干狩りだろうが、海水浴だろうが、決まって貝殻探し。
もちろん、今年の夏も例外ではなく、カミさんは海に入らず、ひたすら浜辺で貝殻探し。
水着で寝そべるカップルや、波打ち際で戯れる子供たちの合間を、
日焼け対策の衣装をまとったカミさんがビニール袋片手に貝殻を拾い集めている姿――
まるで、浜辺の清掃作業員のようでした。

しかし、彼女たちは、貝殻を拾い集めてどうするのでしょうか?
問題は、それ。
貝殻を持ち帰ってくるのはいいのですが、
その後は、放置。
整理するわけでもなく、飾るわけでもなく、
何かに使うわけでもなく、
持ち帰ってきた貝殻は、たいていは放置されてしまうのです。

今年もまた、わが家の貝殻ヒロマーたちは、少量ですが、貝殻を拾い集めてきました。
またもや、在庫ストックです。

貝殻で、何かできないかなぁ~。
本日、わたくし、
煮沸洗浄した貝殻を陰干ししながら、思案中!

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