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キノモノ コモノ タノシク ツクロウ ユカイニ クラソウ

ふじのくにアートクラフトフェア 

 

先月出展しました「第6回 ふじのくにアートクラフトフェア」。
いまさらながらの話ですけど、富士山がドーンと見えまして、景観は抜群のところ。
二日間穏やかな天気にも恵まれたせいか、多くの来場者で賑わいました。
毎年出展されているほぼ地元の方の話によれば、来場者は年々増えているようですが今年はずば抜けて多かったようです。

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会場は街中のけっこう大きな公園。
芝生広場がクラフトブース会場で、芝生広場横のコンクリ広場がフードブース。
すべての出展者が角地となるブースレイアウトなので広々展示できました。
ただ、わたくしを含めた4ブースだけは陽がほとんど当たらないではあ~りませんか。
陽のあたるほうでは暑いぐらいだとか言っているので、うらやま、うらやま。

搬出入はスムースで、ボランティアの中学生が荷運びを手伝ってくれます。
搬出時、二人の中学生が「運びましょうか?」とわたくしに声をかけてくれました。
数いる中からわたくしを選ぶとはお目が高い。
ただ、まだ片づけ真っ最中。
でも、このチャンスを逃がしてしまうと、自分だけで運ぶことになるかもしれない。
てなわけで、中学生に見捨てられないよう猛スピードで荷造り。
荷運びした中学生が戻ってくるまでに、次の荷物をまとめます。
おかげで、過去にない記録で帰路に着くことができました(中学生よ、ありがとう)
地の野菜が販売されていたり、動物とふれあう場所があったりと、お祭り的な要素は含んではいましたがほどよい程度で、とても調和が取れたクラフト展だと思います。
パンフレットも本格的で、予想していたより質の高いクラフトフェアでしたね。

夜もイベントを開催していましたが、身体が冷えすぎて硬直していたわたくしは退散。
日帰り入浴施設で温まった後、いやっ、実際はぬるすぎて全然温まっていない状態で、車中泊先の東名高速 富士川SAへ向かいました。
富士ICから220円で行けるスマートIC併設のSAなので、寝処としては便利です。
朝食で駿河湾産のしらす丼も食べられましたし、ここからも富士山がドドドドドーンと間近に見えまして、もうサイコー!

ということで、機会があればまた参加させていただきたいですね。
富士焼きそば、食べてないことだし。

category: クラフト展

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ごてんばアート・クラフトフェア2018 (参) 

 

日曜日は霧雨で始まりました。
でも、その後は降られることもなく、ときどき雲の合間から青空が見えたりして、夕方までなんとかもってくれました。
人出も自分の予想をはるかに上回り、とても賑わっていましたよ。
「クラフト展って、楽しいでしょ~」とお仲間とのお話を耳にしました。
そうです、クラフト展は楽しいのです。
特に、屋外で開催される開放的なクラフト展はね。
人出を見れば、毎年楽しみにされている方々が多いことがよくわかります。
でも、今年10年の節目で終了。
開催ラストと知らない方は、目を丸くして驚いていました。
来る予定はなかったけど、開催ラストと聞いて急遽来た!って方もいらっしゃいました。
せっかく10年継続し、地元に根付いたクラフト展が終わってしまうのは惜しいですね。

富士山もきっと淋しがっているに違いない!
だって、クラフトフェアが終了し、荷物の搬出を始めた頃から雨が降ってきましたからね。
あれは、10年間開催を見守っていた富士やまの涙です。
我慢し切れなくて泣き出したのでしょう。

なーんて。
いや、いや、あれはやっぱり、出展者の中に、よほどの雨男か雨女がいたのは間違いありません。
一番降って欲しくない搬出時間帯に降り始めましたわけですから。
今年3回出展したうち2回雨、んっ? わたくし?

最初で最後の「ごてんばアート・クラフトフェア」
ちょっと疲れた遠出でしたが、2日間を楽しく過ごすことができました。
さあ、次の出展は、ふじのくにアートクラフトフェア。
御殿場と同じ静岡県の富士市に出没します。
今度こそ、富士山が見えますように!

category: クラフト展

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ごてんばアート・クラフトフェア2018 (弐) 

 

クラフト展とは関係ありませんが、会場は自衛隊演習地のすぐ近く。
というか、隣は陸上自衛隊駐屯地、向かいは広大な米軍キャンプ地。
このようなところは初めてで、なんだか異国に来たようでした。
朝7時になると、ラッパの音が聞こえ、続いて米国国家が流れます。
そして、その後に君が代。

日中は演習の砲弾なのか空砲なのかわかりませんが、ときどき「ドーン!」「ズドーン!」「ドーン!」
音だけじゃなく、振動もあったりして。
あの音どこまで響き渡るのでしょうか?
ポン菓子の爆発音も怖いけど、コチラもけっこう怖い音です。
そして、ならではのことも初体験。
というのは、出展者の駐車場は陸上自衛隊の敷地内でしたので、車の入退出のときは入口にズラリと立ち並ぶ迷彩服の隊員のチェックを受け、身分証明書を提示し、駐車のためだけに入場許可証をもらうという駐車システムだったからです。
国連活動、災害救援活動をはじめ、クラフト展の開催協力まで、自衛隊の活動範囲は広い!
クラフト展に陸上自衛隊が協力しているのもすごいが、運営スタッフが自衛隊に協力を依頼しに行ったことを思うと、それもすごいぞ!
こんなクラフト展、なかなかないね。

でも今年で開催ラストだそうですから、ざんねーん!

category: クラフト展

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ごてんばアート・クラフトフェア2018 (壱) 

 

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category: クラフト展

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明日は御殿場 

 

明日から2日間、待ちに待った、ごてんばアートクラフトフェア。
土日両日とも天気を心配する必要もなく、秋空の下、富士山をバッチシ望めそうです。
以前、参加したことがある方は、こんなコメントをしてました。
『売り上げは期待できないけど、それよりも、景観と実行委員の熱意はとても気持ちがいい』と。

会場は、国立中央青少年交流の家。
わたくしの出展場所は、会場入ってすぐの広場。
広場の中のどこかは行ってみないとわかりませんが、陽も当たりそうだし、立地的にはいい場所のような気がします。
日中寒いのは堪えますからね。

荷物の積み込みは早々と終え、前日朝一ですでに準備万端!
いつでも出発できる状態です。
張り切っていますので、どうぞ宜しくおねがいします。

category: クラフト展

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秋の出展先決定! 

 

秋は各地でクラフト展が開催されます。

11月3日(土)-4日(日)
ごてんばアート・クラフトフェア
会場:静岡県御殿場市 国立中央青少年の家
今年で、最後の開催のようです。

11月24日(土)-25日(日)
ふじのくにアートクラフトフェア
会場:静岡県富士市 富士中央公園

いずれも、静岡県で、
初出展のクラフト展で、
富士山がドドーン!と見える場所。

まだまだ先のことですが、出没先をお知らせしておきます。

category: クラフト展

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群馬の森クラフトフェア 

 

日本全国暑かった先日の土日、群馬の森クラフトフェアに出展してきました。
群馬の森クラフトフェアは、18年続いている伝統のあるクラフト展です。
開催中に音楽イベントが行われるわけでなく、飲食もキッチンカーが6、7台出店しているだけ。
森の中で鳥のさえずる声を聞きながらの純粋なクラフトフェア。

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会場、運営、集客いずれもすばらしく、評判がよい理由がよくわかりました。

土日両日とも、開始時間前から多くの方で賑わいました。
クラフト展は、作品が揃っていて駐車場が空いている朝一番に来場するのが理想的。
それをご存知のクラフト好きの方々が、いっぱいやってきたのでしょう。
わたくしは、A~Fエリアに区分けされた会場のほぼ中心地、本部案内所のすぐ隣の角地。
シャトルバスの到着場所がどこなのかわかりませんが、右から左から後ろからお客様がやってきます。
なんだかよくわからない作品が目に留まるのか、バーゲンセールのように展示台が囲まれた光景を初めて目にしました。
流し見するのではなく、ブースに立ち寄って作品をしっかり見る方が多かったのが印象的でしたね。

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群馬の森、予想以上に広くてとてもいいところです。
いつもの4月の気候であれば、森の中を気持ちよく散策しながら、ブース巡りをできたことでしょう。
ちょっと遠いけど、また、ぜひ、参加したいクラフト展です。

category: クラフト展

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告知です 初群馬 

 

次は、こちらに出没します。
*************
4月21(土)-22(日)
群馬クラフトフェア
群馬県高崎市 群馬の森公園
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こちらも参加は初めて。
今年で18回目の開催となる歴史のあるクラフト展で、森の中での開催とあって雰囲気もよく、来場者、出展者いずれからもとても評判の良い本格的なクラフト展と聞いております。
高速で5時間以上かかりそうですが、がんばって群馬まで行きますので、どうぞ宜しくお願いします。

群馬といえば、かかあ天下。
もしご主人がFACTIO作品をお気に召されたときは、この二日間だけは黙って購入をお許しください。
もしご主人がFACTIO作品以外の木工作品に手を出そうとしたときは、『そんなものいらん!』と安倍総理並に権力を振りかざしてください。
そして、『なんだっ、これっぽっちか!』と、我が家のかかあにののしられないためにも、売上にご協力のほど宜しくお願いします。
なお、こんにゃくとの物々交換には応じかねます。ご容赦ください。

出展場所はBエリア。
先日とは打って変わり雨の心配はまったくなく、土日は夏並みに暑くなるとか。
青空の下、二日間、楽しんできたいと思います。

category: クラフト展

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越前陶芸村しだれ桜まつり 

 

越前陶芸村で開催されました「しだれ桜まつり」に参加してきました。

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予想どおり、桜は散っており・・・・・・・というか、今年は会場が例年と違うそうで、陶芸村の奥に位置するしだれ桜群生地でなく手前の芝生広場。
なので、しだれ桜はちょうど見頃のようですが、村内入口の桜を見ただけで

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村内一番奥の群生地は見に行けず。
会場となった芝生広場の桜はソメイヨシノなので、完全に散っておりました。

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初日の土曜日は、午前中は晴れのち曇り、午後から小雨が時折ぱらつく程度。
心配をよそに、開催終了時間までなんとかなりました。
始めは来場者パラパラでしたが、思いのほか人出はどっと増えていきました。

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ただ、なんとかならなかったのは、売上事情。
花よりカラアゲ、クラフトよりポテト
お祭りなのでそうなることを予測しておりましたが、想定以上でしたね。
わたくしの作品なんかより、若とり串1本70円のほうが魅力的なんだから仕方がありません。

売り上げナキモノ、贅沢シテハナラズ。
寝床は、とーぜん車中泊。
越前海岸に移動し、温泉施設がある道の駅「越前」の駐車場をセレクトしました。
海を眺めて入れる露天風呂があって、なかなか良かったですよ。
沈む夕日を見ながら入ってみたいですね。
そういえば、ここ越前ではカニ解禁に合わせて毎年、カニ祭りが開催されます。
カニ祭りなら、わたくしも、クラフトよりカニですよっ!
越前町が意外に近かったので、このお祭りに一度行ってみたいと思います。

さて、予想された悪天候は、越前もおなじ。
横殴りの雨風は台風並で、夜中、車が横転しちゃうんじゃないかぐらい揺らされました。
会場に設営したままの荷物が心配で翌朝早めに会場入りしたのですが、やはり、テント内は吹き込んだ雨でびっちょびちょ。
しかも、天幕が劣化していたのか、ドリフのコント以上にいろんな場所からポタポタと雨漏れしてるし、設営場所の水はけが悪く、荷物を置くところも水溜り状態。
天候は午後には回復する見込みでしたが、どうにも作品を陳列できる状況ではありません。
なので、やむなく撤収を決断し、失礼ながら早退させていただきました。

そんなわけで、残念ながら今年最初のイベントは
雨ニモマケタ 風ニモマケタ 花モミラレズ食いモノニモマケタ
二日間となってしまったこと、ご報告申し上げます。

category: クラフト展

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告知です! 

 

昨年は出展活動をお休みしていましたが、今年から徐々に再稼動。
今度の土日、こちらに出没してみることにしました。
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4月14(土)-15(日)
越前陶芸村しだれ桜まつり
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福井県越前市の陶芸館で開催されますお花見イベント。
参加は初めてのところです。
基本はお祭りなので、出展ブースで花見をしながら地元の美味しいものでも食べよう!と思い、応募してみました。

でも、今年は桜の開花が早いので、どうでしょうか。
しかも、土日両日とも雨予報で、降水確率80%。
なんてこった! 最悪じゃないかっ!
雨ニモマケズ 風ニモマケズ 花よりクラフト
お近くの方、宮沢賢治の精神でお越しください。

category: クラフト展

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八ヶ岳クラフト市 

 

八ヶ岳クラフト市に参加してきました。
初日は一時強い雨が降り、2日目は朝から雨で昼から曇り、秋晴れは最終日だけという3連休でしたが、そんな天候に関係なく多くのお客様が来場され、とても賑わったクラフト展となりました。
さすがっ、八ヶ岳クラフト市の集客力です!

あ~あ、搬入した前日はこんなに天気が良かったのに、もったいなーい!

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いつものように、サラブレッド級のワンコを連れたお客様がいっぱいで、聞いた話によれば所持金14万を使い切ったお客様もいたそうな。
さすがっ、八ヶ岳クラフト市のお客様、スケールが違う!

わたくしの出先は、会場の中で一番標高が高い場所。

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ブース裏には、ヤマボウシがいっぱいでした。

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前日朝9時着で、すでに先着18番目。
条件の良い角地はことごとく先着者に取られてしまっていたので、搬出入が楽チンで比較的フラットな場所を探したところが、ココでした。

残念ながら、予想に反し、ブラシドリは1羽も飛び立つことはありませんでした。
それは、お客様の目にかなわなかったという証。
まあ、歯間ブラシのためのくだらない物に、何千円も出しませんわね。
作品を見極める力、さすがっ、八ヶ岳クラフト市のお客様!

ってな3日間。
楽しい時間を過ごすことができ、と~ても満足しております。

今年は、試みとして、場所決めの新方式が仮導入されていましたので、ご紹介しておきましょう。
例年は、受付後に先着順10組ずつ場内に移動し、下見により意中に決めた場所を早いもの勝ちで確保していく方式だったのですが、先着者がどの場所を選ぶのか、どこが残っているのかが後着者にはわからないという問題がありました。
でっ、今回試しに導入された方式はこの点が改善され、先着順に、ホワイトボードの配置図に希望場所を予約し、そのホワイトボードを順に後着者に回していくというシステム。
これであれば、すでに埋まっている場所がわかりますし、搬入に慌てる必要もないのでスムース。
うん、新方式のほうが断然いい!
ただ、正式導入する際には、次の2点について改善が必要かと思います。
1)まだ到着していない人の分まで予約する反則、順番を飛ばしてしまうトラブルを防止するため、スタッフが駐車場に常駐して、スタッフを介してホワイトボードが必ず先着順に回るようにする。
2)同じジャンルが集中してしまうことを防ぐために、ホワイトボードの配置図には、ジャンルも記入する。
こうすれば、更に良い方式になるのではないでしょうか?

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さて、この秋、最初で最後の出展が終わりました。
これより、幻のクラフト作家として、また新作づくりに励みます。
また来年の春、どこかのクラフト会場でお会いしましょう

category: クラフト展

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3連休は八ヶ岳記念 

 

今月は、5月以来となるクラフト展として、コチラに出没する予定です。

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新作デビューとなるブラシドリは、果たしてどう評価されるか、反応が楽しみですね。
想定される反応を馬名に当てはめると、こんなカンジです。
:1枠 ケッコウニンキデ
×:2枠 イガイニポツポツ
◎:3枠 カンシンダケオ
○:4枠 ヒョウカイマイチ
:5枠 ミムキモサレナイ
競馬エイトの予想では、「かわいい、おもしろい」と評価はしてもらえるものの売上には至らないという3枠が本命で、何を作ってもいつもどおりと4枠を対抗としています。
作り手としてのわたくしの予想は、もちろん、1枠一本勝負!

category: クラフト展

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ヘムスロイドの杜まつり 

 

ヘムスロイド村で開催されました杜まつりに参加してきました。
新緑がとてもさわやかで、周囲の麦畑も黄金色。
楽しい2日間を過ごしてきました。

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今年は、出展者を昨年よりも減らしたとのことで、村内奥側のエリアには、ところどころに空きスペースがありました。昨年はびっしりし過ぎていたので、今年ぐらいのほうがいいかと思います。
お隣さんとのスペースがゆったりしていると、お客様も立ち止まって、しっかり見てくれるのでね。
わたくしは、例年とほぼ同じ場所で、アトリエ裏側の角地。お気に入りの場所に出展させていただきました。

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あと、出展者の顔ぶれが大幅に変わっていました。
若い方や、初めての出展って方が多く、マンネリ化しないように、入れ替えがされているようです。
7年連続で出展させていただいていますので、わたくしも、そろそろ、ヤバイかな?

category: クラフト展

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森のアートフェスタ 

 

福井県あわら市 金津創作の森で開催されました森のアートフェスタに参加してきました。

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過去の出展はいずれも山を背にする狭いブースだったのですが、今年初めて、広々とした芝生エリアに当たり、と~ても気持ちよく出展することができました。
フラットな芝生で、バックヤードもあり、ほんと、快適!
どーか、来年も広々ブースに当たりますように!
とその前に、出展できるかどうか、審査に合格するほうが先決ですけどね。

さて、快適だったのはブースだけではありません、すごい快適なホテルも見つけてしまいました。

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体調がいまひとつだったので、楽天トラベルを通じて安宿を予約したのですが、この宿が大正解!
金津創作の森から車で30分ほど、道の駅みくに近くの、「港のホテル」というホテル。
洋室、和室は自分でチョイスはできませんが、部屋のドアを空けたら、なんと、10畳の広々した和室。

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歯ブラシ、タオル、髭剃り、浴衣など、アメニティグッズがすべて揃っています。
温泉ではありませんが、大浴場は0時までで、朝も6時から入れます。
大浴場には、浴衣で行けますし、お布団も係りの方が敷きにきてくれました。
食材も持ち込み可能で、コンビニまで歩いて2分。
まだゴールデンウイーク期間というのに、シーズンオフの料金なのか?
素泊まりの宿泊料、税込み、3780円。
ビジネスホテル以上の快適さでありながら、ラブホテルよりも安い料金!

周囲になにもなく、景観もよくありませんが、部屋でゆっくりするには十分!
地元スーパーで買った寿司と刺身と朝食を持ち込み、ひとっ風呂浴びてから、テレビを見ながら一人宴会。
朝風呂に入って、ゆっくり朝食、ロビーで無料コーヒーをいただいて、ご出勤!
完全に、温泉旅館に泊まった気分です。

この快適さを体験してしまったため、森のアートフェスタ参加時には、もう車中泊などできません。
ぜひ、来年もこのホテルに泊まり、温泉旅館気分に浸りたいと思います。
とその前に、出展できるかどうか、やはり、審査に合格するほうが先決ですけど。

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ようやく出番 

 

さあ、五月、わたくしの出番はがやってきました。
今のところ、今年は、以下のクラフト展に出展する予定となっております。

5月7日(土)-8日(日)
金津創作の森 森のアートフェスタ(福井県あわら市)
おしゃれな美術館の小川が流れる芝生広場、小さな池の周りにブースが立ち並びます。

5月21日(土)-22日(日)
ことうヘムスロイド村 ヘムスロイドの杜まつり(滋賀県湖東市)
新緑の季節、爽やかな風が吹き流れるヘムスロイド村。賑わいの中、まったりとした時間が流れます。

10月8日(土)-10日(月)
八ヶ岳自然文化園 八ヶ岳クラフト市(長野県原村)
標高1300mの澄んだ空気の中でのクラフト展。朝夕は冷えるけど、秋空が気持ちいいです。

以上、3箇所です。

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みのりの秋の市 

 

原村は、それはそれは厳しかった。
売上ではありません、気温です。
経費節減のため、3泊4日、八ヶ岳自然文化園横の池のまわりで車中泊するつもりでしたが、寒さによる寝不足と身体の底冷えが原因で、2泊目夜から自律神経が失調して目まいがひどくなってしまい、ダウン&車中泊意欲喪失!
根性なしのわたくし、3泊目は、茅野市内のビジネスホテルに逃げ込んでしまいました。
セーターと上着で十分だと、マイナス気温対応の寝袋を買うのもケチって挑んだばっかりに、やられちゃいました。
恐るべき、標高1300mの気候!

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というわけで、先日の3連休、八ヶ岳自然文化園で開催されましたクラフト市に出展してきました。
というよりは、無事出展させていただけました、といったほうが適切でしょう。
なぜなら、出展受付票や駐車許可証など一切を自宅に忘れてくるという失態を犯してしまったからです。
「たまにいるんですよね~」ということで用紙をいただくことができましたが、これで、たまにいる人の一員になってしまいました(反省)。

さて、さて、肝心のクラフト市はというと、
初日は晴れのち曇り、2日目は10時ぐらいまでは雨でその後は曇り、最終日は爽やかな秋空広がる晴天。

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3日間通して多くの方にご来場いただき、とても賑わいました。
クラフト市の出展場所は先着順で選べるということで、わたくしは、残り物の中から、搬出入が楽で、バックヤードがあって、まったりできる場所をチョイス。
残り物には福があるってことで、予想以上に、なかなかいい場所でした。
ぶら下げた山椒の極太すりこぎや、貯札箱、結束イカに目がいくようで、つかみは最高!
(つかみだけね)

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写真は閑散としてますが、これは最終日のオープン前。
道路沿いのブースが内向きに変わった今年の会場レイアウトは、お客様の流れも良く、お客様が空いている芝生スペースで休憩できたりと、なかなかよかったです。

友人、知人、親戚まで遊びに来てくれたうえに、いろいろ差し入れまでいただき、お土産いっぱい。
みのりのある楽しい4日間を過ごすことができました。
また出展できた際には、原村の気候に耐え忍ぶことができるよう、対策を万全に施して挑もうと思うちょります。

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遊びにお越しください 

 

日中はまだ暑い日がありますが、夕方を過ぎるとひんやりする秋の季節となりました。
さて、秋のクラフト展が各地で開催されています。
今年後半、わたくしが唯一出展する場所が、こちら。

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長野県原村のとってもいいとこ、一度はおいで。
犬連れOK! 現金持参! 差し入れ歓迎! 上着忘れるべからず! 

昨年は台風の関係で2日間の開催に短縮されましたが、今年は秋空の下、楽しい3日間を過ごしたく期待しています。
話によると、昨年の日曜日は、時間帯によって駐車場に入るまでにけっこう混雑したそうです。
わたくしのブースは四六時中混雑しませんので、ご安心ください。

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ヘムスロイド村 杜まつり2015 

 

滋賀県のことうヘムスロイド村で毎年5月に開催される杜まつり(旧アートギャラリー)に出没してきました。

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当初の天気予報では、日曜日は降水確率50%ほどだったので雨を覚悟していたんですが、最近の予報としては珍しく大ハズレで、日曜日はピーカン!
おかげで、土日両日とも、とても賑わいました。

ヘムスロイド村は、こんな環境の中にあります。

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麦畑越しに見える小さな森がヘムスロイド村。

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いつもの顔に会え、また、新しい出会いもあったりで、楽しい二日間でした。

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森のアートフェスタ 

 

金津創作の森、森のアートフェスタに参加してきました。

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老人性早起きとワクワク感から、目覚まし時計に起こされるまでもなく深夜2時半にお目目パッチリ。
6時半受付開始に合わせて深夜3時に娘と一緒に自宅を出発、5時半到着、受付開始まで仮眠。
順番待ち3番目でしたので、スムースに搬入・設営ができました。

9時過ぎには早くもお客様が来場し始めましたが、初日は終日曇り空だったせいか、人出も気温も例年より低め。
前日までは半袖で過ごせるほど暑かったので、上着を持ってくることをすっかり忘れてしまい、身体も財布の中身もお寒い一日でした。
まー、慣れてますけど。
でも、二日目は天気も回復し、小川では子供たちが水遊びできるほどの陽気となり、例年どおりの人出で賑わいました。
やっぱ、明るい光と新緑の下でのクラフト展は、サイコーだわね。

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ただ、なんとなく、いつもとは違う。
金津創作の森に詳しい方や、わたくしのブログをよく読んでいる方であれば、写真を見れば、わかるかな?

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FACTIOのブースに人だかりができている?
イイエ、そんなことはあるわけなく、そこんとこはいつもと同じ。

わたくしは、設営を終えて一段落し、写真を撮ろうと思ったときに「あれ?」と気がつきました。
正解は、会場である水辺の広場に、金津創作の森のシンボルと言うべき、ハウルの城のようなオブジェがない!

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(昨年の光景)
理由はわかりませんが、水の中と水辺にあったオブジェがすっかり撤去されていました。
これまでいろいろオブジェは見ましたが、その中で一番衝撃を受けたオブジェだっただけに、もう見られないことが、とても残念です。

とは言え、
アートフェスタ自体は運営も気持ち良く、雰囲気もよく、楽しい二日間を過ごすことができました。
また来年も「合格」通知がもらえるよう、新作づくりに励みたいと思います。

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杜の宮市 

 

夏のような暑さだった日曜日、杜の宮市に初参加してきました。
出展場所は、楠の下。
搬入口の駐車場に車を止めて、そこから境内の出展場所に荷物を運ぶんですが、荷運びボランティアの方々がいたおかげで、搬入はとてもスムースでした。

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例年2万人がやってくるという文化のお祭りってことあって、終日、とても賑わったイベント。

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写真は朝方撮影したものですが、午前中はこの境内が来場者でごった返していました。
ただ、人出と売上は比例しないところが、残念なところ。
わたくしは、いつもどおり、ヒマヒマで、読書タイムを満喫しました。

近場での開催なんで、知り合いも遊びに来てくれました。
お昼時、ビールのつまみに、メンチカツと串かつを差し入れていただき、ありがとうございました!
クラフト展開催中は、ふらふら見物に出歩いても、飲食ブースに並んで買うことまではできないので、食べ物の差し入れは、とても助かるんですよね。
マンナンライフの蒟蒻畑を袋ごと差し入れていただき、ありがとうございました!
でも、どーして、差し入れに蒟蒻畑なのでしょう?
自宅に帰って、お疲れビールを飲みながらパッケージを眺めているうちに、
「おいしくて おなかも キレイ」
このキャッチに、ビビーン!ときました。
もしかすると、店先に立つ顔に腹黒さがにじみ出ていたのかもしれません(笑)。

次のクラフト展までには、蒟蒻畑をたくさん食べておきます。
「作品も おなかも キレイ」
と、言われるようにね。

category: クラフト展

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