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キノモノ コモノ タノシク ツクロウ ユカイニ クラソウ

八ヶ岳クラフト市 

 

八ヶ岳クラフト市に参加してきました。
初日は一時強い雨が降り、2日目は朝から雨で昼から曇り、秋晴れは最終日だけという3連休でしたが、そんな天候に関係なく多くのお客様が来場され、とても賑わったクラフト展となりました。
さすがっ、八ヶ岳クラフト市の集客力です!

あ~あ、搬入した前日はこんなに天気が良かったのに、もったいなーい!

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いつものように、サラブレッド級のワンコを連れたお客様がいっぱいで、聞いた話によれば所持金14万を使い切ったお客様もいたそうな。
さすがっ、八ヶ岳クラフト市のお客様、スケールが違う!

わたくしの出先は、会場の中で一番標高が高い場所。

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ブース裏には、ヤマボウシがいっぱいでした。

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前日朝9時着で、すでに先着18番目。
条件の良い角地はことごとく先着者に取られてしまっていたので、搬出入が楽チンで比較的フラットな場所を探したところが、ココでした。

残念ながら、予想に反し、ブラシドリは1羽も飛び立つことはありませんでした。
それは、お客様の目にかなわなかったという証。
まあ、歯間ブラシのためのくだらない物に、何千円も出しませんわね。
作品を見極める力、さすがっ、八ヶ岳クラフト市のお客様!

ってな3日間。
楽しい時間を過ごすことができ、と~ても満足しております。

今年は、試みとして、場所決めの新方式が仮導入されていましたので、ご紹介しておきましょう。
例年は、受付後に先着順10組ずつ場内に移動し、下見により意中に決めた場所を早いもの勝ちで確保していく方式だったのですが、先着者がどの場所を選ぶのか、どこが残っているのかが後着者にはわからないという問題がありました。
でっ、今回試しに導入された方式はこの点が改善され、先着順に、ホワイトボードの配置図に希望場所を予約し、そのホワイトボードを順に後着者に回していくというシステム。
これであれば、すでに埋まっている場所がわかりますし、搬入に慌てる必要もないのでスムース。
うん、新方式のほうが断然いい!
ただ、正式導入する際には、次の2点について改善が必要かと思います。
1)まだ到着していない人の分まで予約する反則、順番を飛ばしてしまうトラブルを防止するため、スタッフが駐車場に常駐して、スタッフを介してホワイトボードが必ず先着順に回るようにする。
2)同じジャンルが集中してしまうことを防ぐために、ホワイトボードの配置図には、ジャンルも記入する。
こうすれば、更に良い方式になるのではないでしょうか?

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さて、この秋、最初で最後の出展が終わりました。
これより、幻のクラフト作家として、また新作づくりに励みます。
また来年の春、どこかのクラフト会場でお会いしましょう

category: クラフト展

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3連休は八ヶ岳記念 

 

今月は、5月以来となるクラフト展として、コチラに出没する予定です。

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新作デビューとなるブラシドリは、果たしてどう評価されるか、反応が楽しみですね。
想定される反応を馬名に当てはめると、こんなカンジです。
:1枠 ケッコウニンキデ
×:2枠 イガイニポツポツ
◎:3枠 カンシンダケオ
○:4枠 ヒョウカイマイチ
:5枠 ミムキモサレナイ
競馬エイトの予想では、「かわいい、おもしろい」と評価はしてもらえるものの売上には至らないという3枠が本命で、何を作ってもいつもどおりと4枠を対抗としています。
作り手としてのわたくしの予想は、もちろん、1枠一本勝負!

category: クラフト展

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ヘムスロイドの杜まつり 

 

ヘムスロイド村で開催されました杜まつりに参加してきました。
新緑がとてもさわやかで、周囲の麦畑も黄金色。
楽しい2日間を過ごしてきました。

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今年は、出展者を昨年よりも減らしたとのことで、村内奥側のエリアには、ところどころに空きスペースがありました。昨年はびっしりし過ぎていたので、今年ぐらいのほうがいいかと思います。
お隣さんとのスペースがゆったりしていると、お客様も立ち止まって、しっかり見てくれるのでね。
わたくしは、例年とほぼ同じ場所で、アトリエ裏側の角地。お気に入りの場所に出展させていただきました。

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あと、出展者の顔ぶれが大幅に変わっていました。
若い方や、初めての出展って方が多く、マンネリ化しないように、入れ替えがされているようです。
7年連続で出展させていただいていますので、わたくしも、そろそろ、ヤバイかな?

category: クラフト展

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森のアートフェスタ 

 

福井県あわら市 金津創作の森で開催されました森のアートフェスタに参加してきました。

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過去の出展はいずれも山を背にする狭いブースだったのですが、今年初めて、広々とした芝生エリアに当たり、と~ても気持ちよく出展することができました。
フラットな芝生で、バックヤードもあり、ほんと、快適!
どーか、来年も広々ブースに当たりますように!
とその前に、出展できるかどうか、審査に合格するほうが先決ですけどね。

さて、快適だったのはブースだけではありません、すごい快適なホテルも見つけてしまいました。

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体調がいまひとつだったので、楽天トラベルを通じて安宿を予約したのですが、この宿が大正解!
金津創作の森から車で30分ほど、道の駅みくに近くの、「港のホテル」というホテル。
洋室、和室は自分でチョイスはできませんが、部屋のドアを空けたら、なんと、10畳の広々した和室。

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歯ブラシ、タオル、髭剃り、浴衣など、アメニティグッズがすべて揃っています。
温泉ではありませんが、大浴場は0時までで、朝も6時から入れます。
大浴場には、浴衣で行けますし、お布団も係りの方が敷きにきてくれました。
食材も持ち込み可能で、コンビニまで歩いて2分。
まだゴールデンウイーク期間というのに、シーズンオフの料金なのか?
素泊まりの宿泊料、税込み、3780円。
ビジネスホテル以上の快適さでありながら、ラブホテルよりも安い料金!

周囲になにもなく、景観もよくありませんが、部屋でゆっくりするには十分!
地元スーパーで買った寿司と刺身と朝食を持ち込み、ひとっ風呂浴びてから、テレビを見ながら一人宴会。
朝風呂に入って、ゆっくり朝食、ロビーで無料コーヒーをいただいて、ご出勤!
完全に、温泉旅館に泊まった気分です。

この快適さを体験してしまったため、森のアートフェスタ参加時には、もう車中泊などできません。
ぜひ、来年もこのホテルに泊まり、温泉旅館気分に浸りたいと思います。
とその前に、出展できるかどうか、やはり、審査に合格するほうが先決ですけど。

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ようやく出番 

 

さあ、五月、わたくしの出番はがやってきました。
今のところ、今年は、以下のクラフト展に出展する予定となっております。

5月7日(土)-8日(日)
金津創作の森 森のアートフェスタ(福井県あわら市)
おしゃれな美術館の小川が流れる芝生広場、小さな池の周りにブースが立ち並びます。

5月21日(土)-22日(日)
ことうヘムスロイド村 ヘムスロイドの杜まつり(滋賀県湖東市)
新緑の季節、爽やかな風が吹き流れるヘムスロイド村。賑わいの中、まったりとした時間が流れます。

10月8日(土)-10日(月)
八ヶ岳自然文化園 八ヶ岳クラフト市(長野県原村)
標高1300mの澄んだ空気の中でのクラフト展。朝夕は冷えるけど、秋空が気持ちいいです。

以上、3箇所です。

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みのりの秋の市 

 

原村は、それはそれは厳しかった。
売上ではありません、気温です。
経費節減のため、3泊4日、八ヶ岳自然文化園横の池のまわりで車中泊するつもりでしたが、寒さによる寝不足と身体の底冷えが原因で、2泊目夜から自律神経が失調して目まいがひどくなってしまい、ダウン&車中泊意欲喪失!
根性なしのわたくし、3泊目は、茅野市内のビジネスホテルに逃げ込んでしまいました。
セーターと上着で十分だと、マイナス気温対応の寝袋を買うのもケチって挑んだばっかりに、やられちゃいました。
恐るべき、標高1300mの気候!

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というわけで、先日の3連休、八ヶ岳自然文化園で開催されましたクラフト市に出展してきました。
というよりは、無事出展させていただけました、といったほうが適切でしょう。
なぜなら、出展受付票や駐車許可証など一切を自宅に忘れてくるという失態を犯してしまったからです。
「たまにいるんですよね~」ということで用紙をいただくことができましたが、これで、たまにいる人の一員になってしまいました(反省)。

さて、さて、肝心のクラフト市はというと、
初日は晴れのち曇り、2日目は10時ぐらいまでは雨でその後は曇り、最終日は爽やかな秋空広がる晴天。

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3日間通して多くの方にご来場いただき、とても賑わいました。
クラフト市の出展場所は先着順で選べるということで、わたくしは、残り物の中から、搬出入が楽で、バックヤードがあって、まったりできる場所をチョイス。
残り物には福があるってことで、予想以上に、なかなかいい場所でした。
ぶら下げた山椒の極太すりこぎや、貯札箱、結束イカに目がいくようで、つかみは最高!
(つかみだけね)

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写真は閑散としてますが、これは最終日のオープン前。
道路沿いのブースが内向きに変わった今年の会場レイアウトは、お客様の流れも良く、お客様が空いている芝生スペースで休憩できたりと、なかなかよかったです。

友人、知人、親戚まで遊びに来てくれたうえに、いろいろ差し入れまでいただき、お土産いっぱい。
みのりのある楽しい4日間を過ごすことができました。
また出展できた際には、原村の気候に耐え忍ぶことができるよう、対策を万全に施して挑もうと思うちょります。

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遊びにお越しください 

 

日中はまだ暑い日がありますが、夕方を過ぎるとひんやりする秋の季節となりました。
さて、秋のクラフト展が各地で開催されています。
今年後半、わたくしが唯一出展する場所が、こちら。

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長野県原村のとってもいいとこ、一度はおいで。
犬連れOK! 現金持参! 差し入れ歓迎! 上着忘れるべからず! 

昨年は台風の関係で2日間の開催に短縮されましたが、今年は秋空の下、楽しい3日間を過ごしたく期待しています。
話によると、昨年の日曜日は、時間帯によって駐車場に入るまでにけっこう混雑したそうです。
わたくしのブースは四六時中混雑しませんので、ご安心ください。

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ヘムスロイド村 杜まつり2015 

 

滋賀県のことうヘムスロイド村で毎年5月に開催される杜まつり(旧アートギャラリー)に出没してきました。

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当初の天気予報では、日曜日は降水確率50%ほどだったので雨を覚悟していたんですが、最近の予報としては珍しく大ハズレで、日曜日はピーカン!
おかげで、土日両日とも、とても賑わいました。

ヘムスロイド村は、こんな環境の中にあります。

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麦畑越しに見える小さな森がヘムスロイド村。

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いつもの顔に会え、また、新しい出会いもあったりで、楽しい二日間でした。

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森のアートフェスタ 

 

金津創作の森、森のアートフェスタに参加してきました。

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老人性早起きとワクワク感から、目覚まし時計に起こされるまでもなく深夜2時半にお目目パッチリ。
6時半受付開始に合わせて深夜3時に娘と一緒に自宅を出発、5時半到着、受付開始まで仮眠。
順番待ち3番目でしたので、スムースに搬入・設営ができました。

9時過ぎには早くもお客様が来場し始めましたが、初日は終日曇り空だったせいか、人出も気温も例年より低め。
前日までは半袖で過ごせるほど暑かったので、上着を持ってくることをすっかり忘れてしまい、身体も財布の中身もお寒い一日でした。
まー、慣れてますけど。
でも、二日目は天気も回復し、小川では子供たちが水遊びできるほどの陽気となり、例年どおりの人出で賑わいました。
やっぱ、明るい光と新緑の下でのクラフト展は、サイコーだわね。

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ただ、なんとなく、いつもとは違う。
金津創作の森に詳しい方や、わたくしのブログをよく読んでいる方であれば、写真を見れば、わかるかな?

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FACTIOのブースに人だかりができている?
イイエ、そんなことはあるわけなく、そこんとこはいつもと同じ。

わたくしは、設営を終えて一段落し、写真を撮ろうと思ったときに「あれ?」と気がつきました。
正解は、会場である水辺の広場に、金津創作の森のシンボルと言うべき、ハウルの城のようなオブジェがない!

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(昨年の光景)
理由はわかりませんが、水の中と水辺にあったオブジェがすっかり撤去されていました。
これまでいろいろオブジェは見ましたが、その中で一番衝撃を受けたオブジェだっただけに、もう見られないことが、とても残念です。

とは言え、
アートフェスタ自体は運営も気持ち良く、雰囲気もよく、楽しい二日間を過ごすことができました。
また来年も「合格」通知がもらえるよう、新作づくりに励みたいと思います。

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杜の宮市 

 

夏のような暑さだった日曜日、杜の宮市に初参加してきました。
出展場所は、楠の下。
搬入口の駐車場に車を止めて、そこから境内の出展場所に荷物を運ぶんですが、荷運びボランティアの方々がいたおかげで、搬入はとてもスムースでした。

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例年2万人がやってくるという文化のお祭りってことあって、終日、とても賑わったイベント。

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写真は朝方撮影したものですが、午前中はこの境内が来場者でごった返していました。
ただ、人出と売上は比例しないところが、残念なところ。
わたくしは、いつもどおり、ヒマヒマで、読書タイムを満喫しました。

近場での開催なんで、知り合いも遊びに来てくれました。
お昼時、ビールのつまみに、メンチカツと串かつを差し入れていただき、ありがとうございました!
クラフト展開催中は、ふらふら見物に出歩いても、飲食ブースに並んで買うことまではできないので、食べ物の差し入れは、とても助かるんですよね。
マンナンライフの蒟蒻畑を袋ごと差し入れていただき、ありがとうございました!
でも、どーして、差し入れに蒟蒻畑なのでしょう?
自宅に帰って、お疲れビールを飲みながらパッケージを眺めているうちに、
「おいしくて おなかも キレイ」
このキャッチに、ビビーン!ときました。
もしかすると、店先に立つ顔に腹黒さがにじみ出ていたのかもしれません(笑)。

次のクラフト展までには、蒟蒻畑をたくさん食べておきます。
「作品も おなかも キレイ」
と、言われるようにね。

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日曜日は晴れ! 

 

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続 合格通知は嬉しいね 

 

金津創作の森に続き、5月の出展先が、また決まりました。
5月23日(土)-24日(日)
ことうヘムスロイド村 ヘムスロイドの杜まつり
開催地:滋賀県東近江市

こちらは、6年連続で出展させていただけることになりました。
ここ数年はいずれも2日間通して晴天に恵まれ、木立に囲まれた杜の中、まったりとした楽しい時間を過ごしています。
周囲は麦畑に囲まれ、開催時期はちょうど黄金色。
このブログのタイトルバックが、その麦畑なんです。

さて、春の部の出展先が出揃いました。
4月26日(日) 真清田神社 杜の宮市 愛知県一宮市
5月9日(土)-10日(日) 金津創作の森 森のアートフェスタ 福井県あわら市
5月23日(土)-24日(日) ヘムスロイドの杜まつり 滋賀県東近江市
こんな予定で、お出かけします。
そして、出展の合間に、秋の部に向けての新作をつくっていく予定となっております。

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合格通知は嬉しいね 

 

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黒門クラフト市(3月) 

 

徳川園で開催されました黒門クラフト市に参加してきました。
こちらが、その黒門。

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黒門をくぐった正面が徳川美術館。

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クラフト市は、この黒門から美術館までの通りに沿って開催されました。

スタートは午前10時からですが、9時過ぎには人がどんどん増え始め、10時過ぎにはかなりの人出。
「さすがっ、名の知れた徳川園、集客力が他とは違う!」
と言いたい所ですが、残念ながら、この人出はクラフト目的で集まった方々ではありません。
「ステキね~」「いいわね~」「かわいいわね~」とか言って、足早に行き交う人々。
そう、この人出は――
手作り品より歩数のほうに興味がある軍隊アリ化したウォーキング集団と、
手作り品より集合時間のほうが気になる団体ツアーご一行様、
でした。
入れ替わり立ち代り覗いては、去っていく方ばかり。
たまたま、ウォーキング途中に通りかかった、庭園に向かう途中に通りかかった、という方々ですので
仕方がありません。
どーぞ勝手にご覧くださいという感じで、わたくしは、午前中を読書タイムにあてがいました。

午前中は暑いぐらいの陽気でしたが、しだいに曇って、午後からは冷え込みました。
散らかす集団もいなくなり落ち着いたのはいいんですが、落ち着きすぎちゃいましてね、
結局、単行本を半分以上読めた一日になってしまいました。
売り上げ-(出展料+駐車料金+諸経費)=450円
寒さに耐えながら働いた、わたくしの一日の報酬は、450円です。
まあ、屋外で本を読んでいるだけで450円も小銭が増えたということで、ポジティブに考えましょう。

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次はコチラです 

 

潮岬から帰ってきたら、次は、
3月15日 日曜日
名古屋の徳川園 黒門クラフト市
徳川園の公式サイト
梅の季節なので、早春の庭園を見学に訪れる方々も多いのではないでしょうか。
ただ、お天気が気になるところ。
雨天中止なんですが、予報は曇りのち雨と、なんとも中途半端。
予報が外れることに期待します。

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第2回 潮岬クラフトフェア 

 

現地入りした金曜日はどんよりした曇り、土曜日は曇りから雨、そして日曜日は快晴。
片道約300キロ、所要時間約5時間半、尾鷲まで高速道路ができたとはいえ、串本はやっぱり、

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まだまだ遠かった。
(岩礁で釣りしている人がけっこういること写真でわかる? 満潮だろうけど、怖すぎ!)
でも、わたくしなんぞ、近いほう。
主催者のネットワークを通じて、北は秋田、岩手、新潟から、南は熊本、福岡からと、片道1000キロ越えて紀伊半島最南端に集結したわけですから、おどろきでした。

会場は、潮岬青年の家 体育館。

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ポスターでの告知や新聞での紹介もあったようですが、残念ながら来場者は控えめ。
個人的には売り上げも低調でしたが、まあ、想定範囲。
生マグロの刺身を腹いっぱい食べてきたので、元はとったと思います。
お祭りやフリマには行ってもクラフト展は初めて、という来場者が多いようなかんじで、「あの人も誘えばよかった~」というお声を何度か耳にしました。
クラフトの良さが人づてに伝わって、今後、より多くの方にお越しいただけるクラフト展になっていくことを期待します。
そして、また誘っていただければ、来年も生マグロを食べにいきたいと思います。

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いよいよ始まります 

 

さあ、いよいよ2015年クラフト展が始まります。
3月7日(土)-8日(日)
第2回 潮岬クラフトフェア
開催場所:和歌山県串本町 潮岬青少年の家 体育館にて

縁あって、このクラフト展に参加させていただけることになりました。
室内での開催なので雨風の心配ご無用。
寝床も風呂も心配する必要がありません。
小汚いオヤジですが元を辿れば凛々しい青年だったということで、青少年の家に泊めていただけるからです。

遠方ゆえ、前日朝に出発し、途中で知り合いの陶芸作家さんと合流。
お昼ごはんは、近海まぐろの水揚げ量が豊富な那智勝浦に寄って生マグロ丼を食し、その夜は、潮岬灯台近くで、太平洋の海原を見ながら買い込んだ生マグロとカツオの刺身でミニ宴会。
と、すでに予定が決まっています。
どちらかというと、こっちがメイン?
いえいえ、クラフトフェアも宴会も、どっちも楽しみ!
紀伊半島南端にお住まいの方々に、手作りのよさをお伝えしてきたいと思っています。

なので、絶対に動くなよ! 南海トラフ。

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決まりました 

 

このたび、4月に出展するクラフト展が決まりました。
4月26日(日曜日) 杜の宮市
開催場所:愛知県一宮市 真清田(ますみだ)神社

お客さんとしては何度か遊びに行ったことはありますが、応募したのも出展するのも初めて。
例年だとGWのど真ん中に開催されるのですが、今年はGWから外れたので応募してみました。
開催は1日だけですが、近郊の屋外型クラフト展としては一番賑わうイベントです。
お暇の方は参拝がてら遊びにお越しください。

公式ホームページ

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3月始動のお知らせ 

 

今年、わたくしの活動は、例年より1ヶ月早く3月からスタートします。
初っ端は、縁起よく、今年の恵方、西南西やや南に向かいます。
3月7日(土)-8日(日) 和歌山県串本 潮岬クラフトフェア
我が家は紀伊大島キャンプ場で日本人連泊最長記録7泊8日を樹立し、キャンプ場に表彰いただいたことがありますが、串本に行くのはそれ以来。
そのときは車で9時間ぐらいかかった記憶がありますが、今は高速道が途中までありますので、半分くらいで行けるようです。
(でも、遠い!)

そして、第2弾は、名古屋城を東に3キロ。
3月15日(日) 徳川園 黒門クラフト市
行ったことはないのですが、徳川御三家筆頭 尾張徳川家の邸宅跡で、敷地内に徳川美術館を有する日本庭園が美しい格調高い名所。
とてもいいところだそうです。

まだまだ寒い冷たい日が続きますが、クラフト展が始まる頃には、暖かくなっていてほしいものです。

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顔なじみのお隣さん 

 

暮しごと市のお隣さんは、工房にもお邪魔したことがある、陶芸作家のSAGOさんでした。
今回は低レベルで競い合いましたが、普段のSAGOさんは、全国各地のギャラリーから個展の引き合いがある有名なお方。
とても独創的な作品を作られる方で、ファンも多く、我が家にも5点ほど作品があります。
2年前には、友人たちへの記念品として、SAGO作品を贈ったこともあります。

見ているだけで楽しい気分になり、どれもこれも欲しくなります。

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この感性が大好きです。

今回、互いの作品を物々交換。

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帰宅後、かみさんにプレゼントしてあげたら、喜んでいました。

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