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新作づくりの動機 

 

木工を覚えると誰もが必ずといって製作する定番品が、フォトフレーム。
縦横の辺材の両端をそれぞれ45度で切って接着し、透明なアクリル板と押え板をはめ込む。
わたくしも何度か製作しました。
さきほどの定番の作り方であれば、フォトフレームなどちゃちゃっと作ることができます。
ですが、よく思うのです。
フォトフレームって、そんなに需要があるものなのかって。
外国映画では、家族の写真を入れたフォトフレームがたくさん飾られている背景をよく見ます。
でも、日本では、子供や愛犬の写真、ラブラブの頃の写真程度で、外国並みにワンサカ飾っているお宅は少ないんじゃないかと思うのですよね。
あっ、田舎の名家なら、先祖代々の遺影が居間にずらり飾られているかもしれませんけど。
だから、フォトフレーム作っても需要がないかと・・・・・・

でっ、フォトフレームに替えて、こんなフレームを作りました。

0011.jpg

作ってはみましたが、こっちも需要なしか?

category: 木工記

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